森のコーヒー
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コーヒーとは?
我が国におけるコーヒーの歴史は、1909年カフェーパウリスタがブラジル共和国サンパウロ州政府より東洋におけるコーヒーの販売権を一手に受け、全国的に販売したときに始まります。
カフェとは、ブラジル語でコーヒー、またパウリスタはサンパウロっ子という意味です。 |
| 一説によると、「銀ぶら」とは、[銀座でブラジルコーヒー(カフェパウリスタのコーヒー)を飲むこと]とも言われております。 |
香りから美味しいカフェーパウリスタコーヒーをどうぞ
■生産地
サンパウロ州モジアナ線モコカ地区に所在し、高度900〜1,000m、平均気温17〜18℃、良質なコーヒー生産の条件を整えております。
■無農薬農園
森のコーヒーは、農薬はもちろん、肥料(化学肥料、有機肥料含め)さえも撒(ま)くことなく育つままに栽培され、収穫されたCOFFEEです。
1988年より超密植をはじめてから全農園、無農薬を実現しています。
密植にしますと2年で地表がおおわれ、4〜5年たちますと森林状になり、理想的な土壌ができ、無農薬で非常に健康なコーヒー樹が育てあげられます。その実は樹上で十分に熟したコーヒーです。
そういったこだわりが、生産者であるジョン・ネットさんの創意と情熱の結晶なのです。
また、そうして出来上がったのは、口当たりはやさしいのにコクがあり、後味もすっきり、とても高品質なCOFFEEでした。
■生産者
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このコーヒーの生産者 ジョン・ネットさん。
1970年から農園を任され、88年には全農園を無農薬化した人です。無農薬でコーヒーを作ることが誇りと語るエコロジストです。
はるばる日本からやってきたというのに、あいさつもそこそこに、もう農園に案内しようとしている。 |
彼は代々続くコーヒー農園に生まれ、1970年からこの農園を任され、1988年には農園を無農薬化した。
大学では機械工学を専攻していたせいか、近代農法(一般的な化学肥料、農薬を使った農法)には一切背を向け、自分で素朴に感じた良い農法(自然農法)を何の抵抗もなく実践している。
常に実験を繰り返し、新しいことに挑戦している。ジョン・ネット氏は「無農薬で美味しいコーヒーをつくることが誇り」という。
「自然を大切にし、自然の恵みを最大限に活かし、自然のうちにコーヒーを生み出す。それが私の目指す理想の完熟コーヒーです」なんというか、農園主というよりも哲学者のような人だ。
そもそも本来のコーヒーの姿とは...
コーヒー発祥の地、エチオピアではジャングルの中で様々な植物に混じって自生していた「コーヒーの木」。
それを近代農法では、収穫しやすいようにコーヒーの木だけをキレイに植えて、1.5メートル程度の高さで切り落としてしまうのだ。そうすることによって機械でも収穫できるようになるので人件費がかからない。一度に大量に収穫できるのでコストもかからない。作業の効率を考えたら非常に合理的だ。
この近代農法は第二次世界大戦後に「農業技術者」と呼ぱれる人々によって指導され、農作物の安定した生産を目的としたものだった。しかし、弊害も多い。もともとコーヒーの木は弱いため、単独で植えた状態ではすぐに病気にかかってしまう。
だからブラジルの大抵の農園では化学肥料や農薬を使うようになり、その結果農園の土には虫もミミズもいなくなってしまった。
しかも機械で収穫したら未熟豆も混ざるので味も当然悪くなる。
当時ジョン・ネット氏は「昔のコーヒーは美味しかった」という言葉をよく耳にするようになっていた。こうした近代農法のありかたに疑問を抱き、「コーヒーの木が生まれたエチオピアのジャングル状態に戻そう」という考えを思いついたのである。
「ようやくここへ帰ってきた」。ブラジルの大地を踏みしめると、ふとそんなことを言ってみたくなる。毎年、コーヒーの収穫時期にはブラジルの農園をあちこち訪れているが、ここ『サント・アントニオ農園」は他の農園とはまるで違う。
サント・アントニオ農園

なにしろ見た目からしてまるで“コーヒー畑”らしくないのだ。
“畑”というよりは、“森”である。数メートルの高さにまで伸びたコーヒーの木。
鬱蒼(うっそう)と生い茂ったこの森の中でコーヒーが作られているとはとても想像しがたい。そしてこの森の主かジョン・ネット氏である。
完熟した豆しか使いません
農薬や化学肥料を一切使わないだけではなく、コーヒーの木を剪定もしない。
自然のままに育ったコーヒーの木は、数メートルの高さにまで伸びてジャングルのようになっている。
薄暗い森のような状態は、コーヒーにとっては最適な環境。地面には落ち葉が積もっているのでふかふかしている。
未成熟な豆はコーヒーの品質を損います。自然落下と木を揺らして落とした完熟豆は、自然な甘さと酸味を持っています。普通の手摘みや機械摘みのものと、おいしさが異なるのは当然です。最後は水を利用して選別します。

「オーガニック食品」としての認証
IFOAM(世界中の認定機関を会員にもつ国際連盟です。有機農業を推進しています。)の正会員である認定機関IBDより認定を受けております。

認定証つきの無農薬有機栽培です。
ブラジルのカップテスター・テストでは、トップランクのCOFFEE
COFFEEには各国にカップテスターと呼ばれる専門家がいて、コーヒーを味で格付けします。「森のコーヒー」はこのテストでトップランクに格付けされています。
- 森のコーヒーをアイスで -
森のコーヒーを一度冷ましてから飲んでみてください。
冷めても美味しいコーヒーこそ、本当に美味しいコーヒーです。
■「森のコーヒー」
<産地・種類> ブラジル、サンパウロ州、サント・アントニオ農園産
<豆の種類> ティピカ種・ムンドノーボ種/アラビカ種の中で在来種とされているコーヒーです。
名称:レギュラーコーヒー
原材料:コーヒー豆
内容量:200g



<豆と、粉がございます。>
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■カテゴリ別 コーヒー
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