バジルオイル 12ml マギーティスランド 学名/Ocimum basilicum 生産国/フィリピン 抽出部位/花先端と葉 抽出方法/水蒸気蒸留法 すっきりしたスパイシーな香りです。
バジルは、シソ科の一年草で、和名「目のほうき」とも言われ、料理のスパイスとして広く使われてきました。 ※目のほうきと言われた由来は、この粘液を使って目の治療等に利用されていましたが、現在では問題がありますので、目には使用しないで下さい。 バジルは、ギリシャ語で「 王 」を意味する学名の basilicum が名前の由来と言われております。 バジルオイルとバジルスウィートオイルの2種類があります。 これらは同じ植物で学名は同じですが、原産国や育成環境などの違いから、含有する成分にも違いが出てきます。 このような精油をケモタイプと呼び、アロマテラピーでは区別して使用します。 バジルオイルは頭をクリアにしてくれる作用があるので、集中力が必要な時や、頭痛のあるときに少量を芳香浴で使用してみましょう。 このバジルオイルはフェノール類を多く含有しますので、皮膚刺激があります。肌への使用は避けましょう。 バジルスウィートオイルはこちらです Ocinum basilicum 葉と花穂 水蒸気蒸留法 マダガスカル クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ブラックペッパー、ラベンダー、メリッサ、マジョラム、ベルガモット等 皮膚刺激があるので、肌への使用は避けて下さい。 女性ホルモンに似た作用があるので、女性特有の疾患がある場合は使用できません。 妊娠中・授乳中の方は使用できません
バジルは、シソ科の一年草で、和名「目のほうき」とも言われ、料理のスパイスとして広く使われてきました。 ※目のほうきと言われた由来は、この粘液を使って目の治療等に利用されていましたが、現在では問題がありますので、目には使用しないで下さい。 バジルは、ギリシャ語で「 王 」を意味する学名の basilicum が名前の由来と言われております。 バジルスウィートオイルも食用と同じ品種を利用しますので、あの甘くスパイシーな香りが楽しめます。 バジルオイルとバジルスウィートオイルの2種類があります。 これらは同じ植物で学名は同じですが、原産国や育成環境などの違いから、含有する成分にも違いが出てきます。 このような精油をケモタイプと呼び、アロマテラピーでは区別して使用します。 バジルスウィートオイルは頭をクリアにしてくれる作用があるので、集中力が必要な時や、頭痛のあるときに少量を芳香浴で使用してみましょう。 バジルスウィートオイルはリナロールを多く含有しており、バジルオイルよりも皮膚刺激が少ないオイルですが、敏感肌の方は肌への使用は注意が必要です。 バジルスウィートオイルは主にエジプト産のものが多く、それに比べバジルオイルは北アフリカ、フランス、マダガスカルなど広く作られています。 Ocinum basilicum 葉と花穂 水蒸気蒸留法 エジプト クラリセージ、サンダルウッド、ゼラニウム、ブラックペッパー、ラベンダー、メリッサ、マジョラム、ベルガモット等 皮膚刺激があるので、敏感肌の方は肌への使用は避けて下さい。 女性ホルモンに似た作用があるので、女性特有の疾患がある場合は使用できません。 妊娠中・授乳中の方は使用できません