クラリセージオイル 12ml マギーティスランド ハーブ調で甘いナッツのような香り。 学名/Salvia sclarea 生産国/フランス 抽出部位/花と葉抽出方法/水蒸気蒸留法
クラリセージは、目を洗浄する際に利用したことから、「クリア」のラテン語が名前の由来といわれています。 背丈が1m程度になる2年草で、ピンク〜紫がかった小さな花をつけ、観賞用にも利用されるほど、一般的で、セージの中でも、アロマテラピーに向いた安全性の高い品種のオイルです。 ミドルノートで、やや重い香りが、香りの持ちを良くするので、香水にも利用され、別名:マスカテル(マスカット)セージといい、その昔、マスカットワインの香り増しや、アルコールに似た陶酔感が得られるので、ビールなどにも加えられていました。 リラックスに最適なオイルとして有名で、女性ホルモンのエストロゲンに似た、スクラレオールという成分が1〜7%程度含まれているので、女性の機能を正常にと、アロママッサージオイルなどにもブレンドされています。 ※妊娠中は、ホルモン調整作用があるので、使用しないで下さい。 ブレンドは、ラベンダーや、イランイラン、パチュリーなどがオススメ。 入浴時に数滴垂らしたり、ルームコロンを作ったり、マッサージオイルや香水に加えたり。使い方いろいろな、定番オイル。 優れた鎮痛作用が月経痛にも役立ちます。つらい時はクラリセージのマッサージオイルでおなかをマッサージしましょう。 クラリセージのマッサージオイルはこちらを参考に♪ Salvia sclarea 花軸 水蒸気蒸留法 ロシア