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ホップ(カラハナソウ)
ゆっくり休みたい時に。
興奮や緊張を穏やかにほぐします。
ホップはクワ科多年生ツル草で、和名セイヨウカラハナソウといい、蔓(ツル)を伸ばしてその先にあの“つぼみ(穂)部分のホップ”がなります。
この蔓(ツル)がどこでも絡みつくように良く伸びることから、アングロサクソン語のhoppan(よじ登る)→HOPが語源とされています。
ホップの独特の苦味成分(フムレンやミルセン)がホップ臭となり、今ではビールの美味しさとなっていますが、ホップには、消化を助ける働きや、女性ホルモン系にも優しく、興奮や緊張をほぐす力があるといわれており、安眠ハーブとして有名です。
ビールなどに使用されているホップですが、筋肉の緊張や痙攣を和らげるほか、鎮静作用、神経の安定、不眠、神経性胃炎に使われてきた歴史があります。
使用部位:穂(オーガニック栽培)
原産国:アメリカ
メーカー:ECLECTIC(エクレクティック)
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